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【研修レポート】学問ファシリテーター育成プログラム第2期:参加性を促すには?

こんばんは!Foraの木口です。

5月24日(水)に、学問ファシリテーター育成プログラム第2期の第3回が行われました!!

先週行われた第2回では、「即興性を体験する」「余裕を持つための準備を知る」という2つのテーマをもとに、即興的に話したり、ファシリテーション実践を行いました。

第3回目のテーマは「参加性と場の目的共有」です。

【7色自己紹介】

「中学生」や「上司」等のお題に沿った相手を想定し、ペアで30秒間、自己紹介を行います。

【読心術ゲーム】

「授業の最初に高校生に自己紹介をする」という場面設定で、「風邪で元気がない」や「先生に怒られた後」の参加者の設定を話し手が当てるというゲームです。参加者には設定に沿った高校生を演じてもらいました。

実践した参加者からは、「話すことでいっぱいいっぱいにならない」「生徒に話をしながら状態を察する」「教室の状況の把握のためには、全体に話しかけるのではなく、個別で生徒に話しかけて情報を集める」「反応してくれそうな子を見つける」等の発見がありました!

【授業開始まであと1分ゲーム】

先ほどのワークは「生徒の状態を当てるだけ」でした。今度は「生徒の状態を察した状態」から、「授業が出来る状態」場を変化させます。

早速、読心術ゲームで出たコツを使って、個人に話しかけて状況を把握したり、一方的に話すのではなく、相手の話題に合わせた自己紹介を行っていました!!

【ワークショップ体験】

SML

教育学・外国語学・社会学・理学の4つの学問のワークショップをグループに分かれて、体験・共有しました。

【ワークショップのコンセプト】

ワークショップとは何か、一言で言えば「創ることで学ぶ」と言い表すことができます。学習目標と活動目標を定めて、ひねりを加えて結びつけることが良いプログラムの条件です。今回はワークショップの構造を理解するために、自分が体験したワークショップの活動目標と学習目標を自分で考えてもらいました。

みなさん、自分たちの体験したものを構造として知れて、わくわくしながら沢山メモを取っていました!ワークショップデザインに関しては第6回でも行います。こちらも楽しみに!


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